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西条祭り 伊曽乃神社例大祭 富士見町楽車

御所神社

古川地区にある御所神社をご紹介します。

御所神社


鎮座地
愛媛県西条市古川

主祭神
天智天皇(てんぢてんのう)

由緒
斉明天皇7年正月14日「伊予熟田津石湯行宮」とあり、百済国救済の途中、朝倉の宮で亡くなられ、皇太子(天智天皇)が当地で諒闇にこもられたのを偲び、奉斎されたという。
もと加茂川下流左岸に鎮座ましましたが、昭和41年改修工事のため、右岸に奉遷された。

もともとは、現在の水都橋南側土手の少し河口よりにあったとされますが昭和41年の河川工事に伴い同古川御所通に一時移転される。

↑御所通にあった当時の御所神社





現在は更地に。

その後40数年は同地に鎮座したものの、平成20年には古川本部落である古川自治会の元に変遷することとなる。
場所は産業道路の古川大橋の麓を少し南に入ったところです。

そして立派な拝殿も落成し、平成25年4月14日に遷座記念祝賀祭が盛大にとりおこなわれました。
祝賀祭には近隣住民800名余りと、近隣地区のだんじり8台が奉納されました。
地元誌にも掲載されました。


新しく建設された拝殿。地域住民のボランティアで建設されました。



遷座記念祝賀奉納

















































石碑