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西条祭り 伊曽乃神社例大祭 富士見町楽車

伊曽乃神社

伊曽乃神社の説明

伊曽乃神社


鎮座地
愛媛県西条市中野甲1649

主祭神
皇祖天照大御神(アマテラスオオミカミ)
武国凝別命(タケクニコリワケノミコト)

由緒
国土開発の大任をおび伊予の地に封ぜられた第十二代景行天皇の皇子の武國凝別命(たけくにこりわけのみこと)が皇祖天照皇大御神を祀ったことが始まりだとされます。
その後、命の御子孫は伊予三村別(みむらわけ)氏としてこの地方にひろがり栄え、天照皇大神に始祖武國凝別命をあわせ祀りました。
奈良時代には、伊予国第一の大社として皇室からも御崇敬を受けました。
昭和15年国幣中社に列格し、昭和57年には浩宮様(現皇太子殿下)も御参拝されました。



















豆知識


神社を参拝した際、その神社に祀られている神様が男の神様か、女の神様か見分ける方法があります。

ヒントは、拝殿の屋根を見れば分かります。

↓伊曽乃神社の拝殿。


答えは、
千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)を見れば分かります。

千木は屋根の両端で交叉させた部材であり、鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた部材です。

祭神が男神の社は千木を外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)に、女神の社は内削ぎ(水平に削る)になっているのです。

また鰹木の数は、奇数は陽数・偶数は陰数とされ、それぞれ男神・女神の社に見られます。

伊曽乃神社の神様は、天照大神(女性の神様)ですので、
千木は地面に水平に削られ、鰹木は偶数となっています。