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西条祭り 伊曽乃神社祭禮 第60番屋台 富士見町楽車

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富士見町楽車の最新情報topics


富士見町楽車建造二十周年

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西条の歴史・名所の紹介
西条祭り 伊曽乃神社祭禮第60番屋台 富士見町楽車のホームページへようこそ。富士見町楽車は平成6年の新調から20年が経ちました。

西条祭りとは?topics

嘉母神社・










































西条祭り(伊曽乃神社例大祭)の見所topics

10月初旬〜だんじり組立〜


祭りがある10月の初旬になると各地区でだんじりの組立が行われます。
富士見町楽車は古川地区の氏神様”御所神社”の例大祭にあわせて組み立てることが多いです。

10月14日〜前夜祭〜


14日夕方になると一部の地区で前夜祭が行われます。
伊予西条駅前などに複数の屋台が集まります。

富士見町は14日の運行は町内廻りを行います。

10月15日〜宮出し〜(神拝校区図書館前集合)


伊曽乃の神様をお迎えに、各地区の屋台が出発します。
地区によって時間は違いますが午前0時〜3時位に各地区を出発します。
富士見町は神拝地区の他の屋台と合流するため図書館前に向かいます。

10月15日〜宮出し〜(伊曽乃神社)


午前1〜2時頃から各屋台が伊曽乃神社へ奉納を開始します。
この時屋台は100個超の提灯を取り付けており、提灯の中で燃える蝋燭の火が揺れとても幻想的です。
だんじりやみこしの奉納は午前6時頃まで行われ、その後御神体を乗せた神輿が市内へ向けて出発していきます。

10月15日〜花集め〜(自由行動)


宮出しを終えた各屋台は、帰落し朝食・仮眠を取ったあと市内へ花集めに向かいます。
15日に西条市内をめぐるといたる所でだんじりと遭遇するでしょう。
また川人会や七泰会といった同じ彫刻師どうしの屋台が集まるのもこの日で市内各所でだんじりやみこしが近くで見られます。

10月16日〜御旅所〜


午前0時を過ぎると各屋台は町内を出発し御旅所(常心)へ集まります。
だんじり約80台の奉納が終わると、4台のみこしが颯爽と走り込んできます。
だんじりの担き夫たちも、御旅所ではみこしの練に酔いしれます。
みこし奉納後は1番屋台から順番に出発し統一行動となります。

10月16日〜御殿前〜


御旅所を出発した屋台は午前7時頃から御殿前(旧西条藩陣屋跡、現西条高校)大手門前で順次奉納を行います。これは江戸時代にお殿様に奉納していた名残です。
だんじりの奉納後はみこしが登場します。舗装された道路の上を練るためスピードと迫力があります。
お堀の前に80台近い屋台が並ぶ姿は圧巻です。

10月16日〜新町泉〜


統一行動で神拝校区唯一の見せ場。ほかの場所のようにだんじりを据えることはありませんが神拝校区のだんじりは泉の前で差し上げを行い観客を喜ばせます。

10月16日〜玉津〜


古玉線で昼食をとったあとは伊曽乃氏子の東北部にある玉津を目指します。
玉津では渦井川の両岸にだんじりが整列し神輿が神楽場にやってくるのをお迎えします。
また玉津橋では、玉津校区3屋台が差し上げを行い見せ場を作ります。

10月16日〜宮入〜


「川入り」とも呼ばれよくTV中継されるのが宮入りです。
加茂川東岸に神戸校区以外の屋台六十数台が並び加茂川を渡御する神輿を見送ります。
神輿が渡御した時点で祭りが終わるため伊曽乃神社の地元、神戸校区のだんじりが別れを惜しみ川の中で練り合います。

10月16日〜後夜祭〜


宮入りを終えた各屋台は各町内へ帰落に就くが、後夜祭を行う地域もあります。
西条駅前、ハルク前、マルヨシセンター、御殿前などで行われています。
特に下前(西条校区)の集まる夜の御殿前は、提灯の灯りがお堀の水面に映り幻想的な雰囲気で人気があります。






新着情報news

2013年10月28日
H25年伊曾乃例大祭写真を追加しました
2013年8月1日
HPリニューアルしました。
2008年
サイトをオープンしました。










あなたは 人目の富士見町楽車マニアです。
西条祭りとは、平成16年の合併以前”旧西条市”にある石岡神社・伊曽乃神社・飯積神社の祭礼を総称して呼ばれるものです。富士見町楽車は市内中心部を氏子地域とする伊曽乃神社の氏子地域で毎年10月15日・16日に行われる伊曽乃神社例大祭に60番屋台として参加しています。伊曽乃神社の祭礼は江戸時代の昔より260年以上の伝統をもつ歴史の長いものであり、歴代の西条藩主も保護奨励したと伝えられています。現在では一社の祭礼で奉納される台数としては全国でも最多の80台を超える美しい屋台が勢ぞろいし、10月15,16日の昼夜に渡って、勇ましくも優美な元禄時代絵巻さながらの美しい祭礼模様を繰り広げています。伊曽乃神社の神様は天照大神(太陽の神様)であるため伊曽乃例大祭は日の出とともに始まり日の入りとともに終わります。15日は伊曽乃神社へ御神体をお出迎えするため各楽車は0時前後に各町内を出発します。AM5:00を過ぎ夜が明ける頃御神体を乗せた神輿が伊曽乃神社を出発します。各屋台は自由行動となり市内を花集めしながら運行します。しかし、この自由運行にも実は意味があるのです。楽車は神輿の露払いの役目を果たしますが、15日に至っては市内の氏子連中に神様が市内を廻られていますよと知らせる役目を担っているのです。早朝に神社を出発し氏子部落を巡回した神輿は日の入り頃に常心の御旅所へ到着しお休みされます。16日は前日の自由行動とは違い、各楽車は統一行動をし市内を巡航します。統一行動は神輿の前を各楽車が露払いしながら運行します。(近年屋台数の増加により一部ルートが神輿の運行ルートと異なっています)夜明けとともに御旅所を出発した楽車は常心〜北之町〜登り道〜榮甼と下り旧お城下部落を経て御殿前(現西条高校)へ集結します。これは、西条のお殿様にお祭りを見てもらう名残と言われていますが実は一柳のお殿様が陣屋を建設する前はこの地が御旅所であったからなのです。(陣屋建造後御旅所は現在の常心へ移転)御殿前を出発した楽車と神輿は神拝校区、玉津校区を周り加茂川東岸を目指します。加茂川東岸に整列した楽車は加茂川を渡って神社へ帰る神輿をお見送りします。そして、伊曽乃神社のお膝元である神戸校区の楽車は別れを惜しみ神輿と一緒に川へ入り神輿が帰ってしまうのを少しでも遅らせようと練り合います。しかし日の入りとともに帰社しないといけない神輿はそれを振り切り川を渡り伊曽乃例大祭のフィナーレを迎えるのです。↑昭和30年代の伊曽乃例大祭風景 場所は常磐巷・滋巷辺りの本陣川沿い。 当ホームページは個人の趣味で運営しております。富士見町自治会及び青年團には責任はございません。また、画像等の無断転用を禁止致します。

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